1990年代…日本はバブル景気に酔い、人々は豊かさと繁栄の象徴を追い求めていました。
その時代、日本の消費者にとって金やプラチナのみで製作された地金ジュエリーは「地金= 財産」という既成概念の表現方法の一つでしかなかったのです。

1996年。それまで、地金ジュエリーの見栄えを良くするためだけに用いられていた「カット」という「お飾り」を、ジュエリーデザインの主役へと導いた革新的な製法が発明されました。
それこそが『ティンクルカット製法』です。

貴金属地金は原則としてすべての入射光をその表面で反射光としてはね返します。
反射光は乱反射することで繊細でありながらも強力な輝きとなります。

ティンクルカット製法は、貴金属地金が生じうる最大限の乱反射を磨きこまれた鏡面と計算されたカット面によって創り出すのです。
そして身につけるオーナー様の指の動きに合わせて流れるような閃光を放ち、
最高級のメレダイヤモンドがぎっしりと留められているかのような存在感を放ちます。

30年以上地金リングを専門に創り、業界では地金リングメーカーのパイオニアとも呼ばれる工房謹製のジュエリーです。

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